自家製南蛮味噌と、アレンジレシピをご紹介
特徴: 甘さと辛さのバランス重視
材料(作りやすい分量)
青唐辛子(南蛮):5〜10本(辛さの好みで調整)
味噌:150g(仙台味噌など、少し辛口の赤味噌がおすすめ)
砂糖:大さじ3〜4
みりん:大さじ2
酒:大さじ2
ごま油:大さじ1
作り方
刻む: 青唐辛子はヘタを取り、種ごと小口切り(輪切り)にします。辛さを控えたい場合は種を取り除いてください。
炒める: フライパンにごま油を熱し、青唐辛子をしんなりするまで弱火で炒めます。
煮詰める: 味噌、砂糖、みりん、酒をあらかじめ混ぜておき、フライパンに加えます。
仕上げ: 弱火で焦げないように木べらで練りながら、好みの硬さ(ツヤが出てぽってりするまで)になるまで5分ほど煮詰めれば完成です。
材料
青唐辛子:10〜15本(多めに用意)
味噌(仙台味噌など赤味噌推奨):150g
酒:大さじ3
みりん:大さじ1
砂糖:小さじ1(隠し味程度、入れなくてもOK)
サラダ油:大さじ1
作り方
大きく切る: 青唐辛子はヘタを取り、あえて2〜3cm幅の大きめのぶつ切り(または乱切り)にします。種もそのままでOKです。
焼く: フライパンに油を熱し、青唐辛子を強火でサッと炒めます。表面に少し焦げ目がつくくらいが香ばしくて美味しいです。
煮絡める: 火を弱め、酒で溶いた味噌とみりんを加えます。
仕上げ: あまり煮詰めすぎず、味噌が全体にねっとりと絡んだら完成です。青唐辛子のバリッとした食感を残すのがコツです。
材料
青唐辛子:1~2本
味噌:大さじ3
砂糖:大さじ2
みりん:大さじ1
ごま油:小さじ1
かつお節:少々(水分吸着・旨味用)
作り方
混ぜる: 耐熱ボウルに、刻んだ青唐辛子と全ての調味料(かつお節以外)を入れ、スプーンでよく混ぜ合わせます。
チンする: ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分半〜2分加熱します。
仕上げ: 一度取り出してよく混ぜ(この時はまだシャバシャバでOK)、ラップを外してさらに1分追加で加熱します。
完成: 仕上げにかつお節を混ぜます。冷めると味噌が固まり、ちょうど良い硬さになります。
黄金比率: 味噌 2 : みりん 1 : 砂糖 0.5 の割合で混ぜ、刻んだ南蛮を加えます。
作り方:
白いおにぎりを固めに握ります(崩れ防止)。
まずは何も塗らずに、フライパンやトースターで表面が乾くまで素焼きします。
上記の南蛮味噌を片面に塗り、焦げ目がつくまでサッと炙れば完成です。
ポイント: 大葉(シソ)を巻いて食べると、さっぱりしてさらに美味しくなります。
材料: 豚ロース肉 2枚、南蛮味噌 大さじ2、酒 小さじ1
作り方: お肉の表面に南蛮味噌を薄く塗り、ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせます。味噌は焦げやすいので、焼くときは表面の味噌を軽く拭き取ってから、中火でじっくり焼くのがコツです。最後に「追い南蛮」をすると香りが立ちます。